老後に生活が困窮しているご夫婦にあまり同情心がわきませんでした

以前、テレビのドキュメンタリー番組で団塊世代の人が定年後貧困に陥る姿を特集していたのもを見たことがあります。
男性はバブルの頃にものすごく派手な生活をしていたそうです。
ゴルフ場の会員権を持ち、毎日、おいしいものを食べて夜も遊び続けたとのことでした。
そして、老後になり、貧困に陥り、困っていました。

私は通常、生活に困窮している人がテレビにでると、ものすごくお気の毒になるのですが、このドキュメンタリーではあまりお気の毒という感情は湧いてきませんでした。
童話のアリとキリギリスというお話がありましたが、それを思い出しました。
後のことを考えず、稼いだ分だけ遊んでいたら、そうなるだろうなあと思いました。

そして、現在の生活もやはり同情できません。
夫婦の年金が10万円程度なんだそうです。
あとは、夫婦でパートをして16万円ほど稼いでいました。
老後に夫婦二人で月に26万円あるなら、そんなに困窮する必要はないと感じました。

嫁いだ娘のマンションを購入したローンや自立した娘の食費まで払っている始末でした。
今、困窮しているのはそういう暮らし方のせいではないかと思い、同情できませんでした。http://www.epcb.co/entry2.html